会計・税務・保険

 開業医は、医者として医療に従事するだけでなく、経営者としての側面も持ちます。そのため、開業後は専門知識やスキルの習得だけでなく、税務関係の処理を自分で行わなければいけません。税務処理を請け負う代表的な外注先としては税理士が挙げられますが、税理士によっては必ずしも医療業界に精通している方ばかりとは限らないため、依頼する際には聞いてみるのも良いでしょう。
 一方、医院開業後に税務や会計、保険関係のサポートを依頼できる外注先に会計士があります。会計士は第三者の目線から見た監査業務を行ってくれるため、税務だけに留まらないサポートを期待できるでしょう。その他、医院開業や経営に特化した専門コンサルタントからは総合的なアドバイスを得ることが可能です。
 このようなことから、自分で処理しきれない業務や計画・支援を外注する際は、税理士、会計士、専門コンサルタントそれぞれの特徴を理解したうえで選択することが重要だと言えるでしょう。

更新日:2018/05/22 ID:MURA001

貴院の成長ステージに合わせて医業「経営」をバックアップさせて頂きます!

村上純二公認会計士・税理士事務所

改善得意 節税得意 資産形成得意

実績

個人クリニック、医療法人、介護事業者、医療関係団体等多数の関与先のご支援をさせて頂いております。

強み

開業時より、会社経営と同じように、「損益」はもちろん、「資金の流れ」もよく分かるようにご説明させて頂きます。

対応エリア

神戸市を中心とした兵庫県全域

おすすめカテゴリー

内装、設備  院内の内装デザインは、経営を安定させるためにも極めて重要だと言われています。なぜなら、視覚効果がある床や壁、天井などの造りによって病院全体の印象が決まるためです。医師や受付スタッフが患者に与える影響も少なくありませんが、待合室の床や壁紙が殺風景だと、来院した患者が落ち着かずに再来院率が下がります。また、診療室など医師と対面するような場所では、診療・処置のしやすい明るさを確保することや、患者とスタッフの動線を分けることが大切です。そのほか、ナースコールをトイレ内にも設けて非常事態を防ぐことや、来院した患者にリラックス効果を与えるためのBGM用スピーカーを設置するなど、院内の電装機器・設備にも注目すべきポイントが多くあるので、医院の内装設計の実績のある業者を選ぶことが重要です。 開業コンサル  医院を新規開業する際、開業前の準備段階から集患方法や、看護師等スタッフの募集方法などを念入りに計画しておく必要があります。この計画を怠ってしまうと開業後に問題点が現れやすく、想定外のトラブルに負われてしまうケースも少なくありません。このようなことから、医院開業コンサルタント会社と契約する開業医も多く存在します。
 医院開業コンサルタント会社は実績や経験に基づいたアドバイスを行ってくれるため、開業後のトラブル発生リスクを軽減させられるでしょう。サポート内容や費用は会社によってさまざまですが、希望に適した物件紹介や開業資金、集患情報などもサポートしてもらえる場合が多いようです。また、開業後のサポートとしては、スタッフの採用や教育、医療法人化など、経営業務のトータルサポートが挙げられます。経営難や予期せぬトラブルに備えたい場合は、医院開業コンサルタントへの相談を検討してみてはいかがでしょうか。