医療機器

 医療機器とは、「疾病の診断、治療、予防」もしくは「身体の構造、機能に影響を及ぼすこと」を使用目的としている機器をいい、薬機法(第2条第4項)によって定義されています。医療機器上の分類は安全上のリスクなどによりクラスI(一般医療機器)、クラスII(管理医療機器)、クラスIII、IV(高度管理医療機器)に分かれ、機器の種類は多岐にわたります。
 開業する際、高性能な医療機器を揃えたくなりますが、実際に開業後どれほどの来院患者数が見込めるか、その医療機器の利用頻度はどうか、その保険点数で元が取れるのか等をシミュレーションした上で検討することや、可能であれば近隣の競合医療機関の設備の状況を確認した上で差別化できるポイントを把握することも重要です。

更新日:2018/11/12 ID:F001

医療の未来がここにある。

フクダ電子

デモ可能 電カル連携 サポート充実 訪問相談可能

実績

1939年の創業以来、フクダグループは日々進化する医療ニーズに応えるため、医療機器の研究・開発、製造、販売をトータルに展開しています。

強み

全国220か所以上の販売ネットワークを基盤に予防・検査~治療~経過観察・リハビリ~在宅医療まで、トータルソリューションを展開しています。

対応エリア

全国エリア

更新日:2018/10/24 ID:MARUBUN002

北陸・甲信越の新規開業を全力でサポート致します

丸文通商

デモ可能 サポート充実 中古販売可能 訪問相談可能

実績

57年にわたる医療機器販売と充実したメンテナンス体制

強み

専門分野のブレーンと供にチームでサポート致します。

対応エリア

石川県、福井県、富山県、長野県、新潟県、山梨県

更新日:2018/09/27 ID:NISHI001

医療の「今」と「未来」を見据えて

西村医科器械株式会社

デモ可能 サポート充実 中古販売可能 訪問相談可能

実績

医療機器ディーラーとして創業以来40年以上にわたり各医療機関様とお取引、また新規開業も毎年数多くご支援しています。

強み

長年にわたり各主要メーカーとの取引実績がありますので、ご開業時に必要な機器の検討の際は、数社の機器をデモして最適な御提案を致します。

対応エリア

東京支社  東日本
京都本社  西日本

おすすめカテゴリー

電子カルテ、レセコン  電子カルテを導入すると、予約・受付・会計・診療情報提供書など、紙のカルテに必要な時間や作業の負担、保管スペースを削減できます。情報伝達や情報処理をデータとしてスムーズに行えることから、業務効率の向上を期待できる点が大きなメリットと言えるでしょう。
 また、電子カルテ以上の普及率を誇るシステムに医事会計システムのレセコン(レセプトコンピュータ)が挙げられます。レセコンはレセプト(診療報酬明細書)の作成・提出をパソコン上で行えるため、事務作業の効率化を図れる点で大きなメリットがあります。近年では、厚生労働省の推進によって多くの医療機関におけるレセコンの導入が進み、平成27年段階での普及率は全国の病院で99.9%、診療所97.9%、歯科96%、薬局99.9%の割合を占めています(医療機関全体では98.6%)。
ICT  ICTとはInformation and Communication Technology(情報通信技術I)の意味を持つ略で、医療におけるICTとは医療分野のIT化を指します。医療分野をIT化する最大の目的は患者へ提供する医療サービスの質を向上させることであり、具体的には「医療機関の連携の推進」「研究開発の推進」「医療効率化の推進」の3点がICT化のポイントとして挙げられます。
 また、医療におけるICTの効果を引き出すためには「マイナンバー制度の活用」「医療データのデジタル化+医療機関間のネットワーク化」「医療データの利用拡大のための基盤整備」が必要だと考えられています。厚生労働省では病院・医療、診断・治療、健康・生活にICTシステムを導入し、医療情報(個人情報)との関係性やガイドライン作成などの支援を重要視しながら、2020年までの実現を掲げています。