戸建、設計

 医院開業のスタイルには大きく分けて賃貸と戸建の2種類のタイプがあり、戸建開業の場合は、内装だけでなく間取りや建物の外装デザインまで自分の思い通りに自由に設計出来るというのが最大のメリットです。また、自宅兼診療所となることで建築費に対し一部住宅ローンが使えたり、自宅と医院の新築の費用総額を抑えることも可能です。
 ただ、デメリットとしては土地や建物の準備に資金や時間がかかったり、いざ開業した後に立地や建物、設備に不満が生じた場合にもすぐには移転等の対策が難しいことが上げられます。そのため、戸建ての開業に際しては計画段階から専門家のアドバイスを聞きながら進めることが重要です。

PICK UP

更新日:2018/06/02 ID:MITSUI002P

4,500件を超える豊富な実績。三井ホームの「医院建築」

三井ホーム

木造得意 医院兼住宅得意

実績

会社設立以来43年にわたり、医院・介護福祉施設の建築に携わり、その実績は4,500件を超えています。またドクターのご自宅や資産活用、リフォームなどの実績も豊富です。

強み

三井ホーム独自の工法「プレミアム・モノコック構法」は極めて耐震性の高い工法。いざという時に地域医療を支える診療所として機能する「安全な医院」を実現します。

対応エリア

全国対応(沖縄県を除く)しており、また各地に専門スタッフを配置していますので、ご勤務地と開業地が離れている場合でもスムーズに建築計画を進めることができます。

おすすめカテゴリー

内装、設備  院内の内装デザインは、経営を安定させるためにも極めて重要だと言われています。なぜなら、視覚効果がある床や壁、天井などの造りによって病院全体の印象が決まるためです。医師や受付スタッフが患者に与える影響も少なくありませんが、待合室の床や壁紙が殺風景だと、来院した患者が落ち着かずに再来院率が下がります。また、診療室など医師と対面するような場所では、診療・処置のしやすい明るさを確保することや、患者とスタッフの動線を分けることが大切です。そのほか、ナースコールをトイレ内にも設けて非常事態を防ぐことや、来院した患者にリラックス効果を与えるためのBGM用スピーカーを設置するなど、院内の電装機器・設備にも注目すべきポイントが多くあるので、医院の内装設計の実績のある業者を選ぶことが重要です。 開業コンサル  医院を新規開業する際、開業前の準備段階から集患方法や、看護師等スタッフの募集方法などを念入りに計画しておく必要があります。この計画を怠ってしまうと開業後に問題点が現れやすく、想定外のトラブルに負われてしまうケースも少なくありません。このようなことから、医院開業コンサルタント会社と契約する開業医も多く存在します。
 医院開業コンサルタント会社は実績や経験に基づいたアドバイスを行ってくれるため、開業後のトラブル発生リスクを軽減させられるでしょう。サポート内容や費用は会社によってさまざまですが、希望に適した物件紹介や開業資金、集患情報などもサポートしてもらえる場合が多いようです。また、開業後のサポートとしては、スタッフの採用や教育、医療法人化など、経営業務のトータルサポートが挙げられます。経営難や予期せぬトラブルに備えたい場合は、医院開業コンサルタントへの相談を検討してみてはいかがでしょうか。